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このサイトを見つけてくださったあなたは、相続手続きの渦中の中で、愛する人を失った哀しみを抱えながら、悩んだり、迷ったりしている最中かもしれません。
あるいは、ご自身がいずれ遺される財産について、不安を感じたり、知っておきたいことがあり、その答えを求めている方かもしれません。
相続ナビ.jpは、そんな方々の悩みや不安の解決のお役に立つため、相続の総合コンサルテーションサービス「相続ナビ」を提供している株式会社FTコンサルティングが、2010年春にオープンした相続ナビゲーションサイトです。相続の各種手続きのご案内や、相続の生前対策について、できるだけわかりやすく解説しています。
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死亡保険金請求手続


亡くなられた方が、生命保険に加入していた場合は、保険金の請求手続きをします。保険金は、保険会社に、請求書類が届いた翌日から5日〜7日以内に支払わなければならないことになっています。
  • 亡くなる前に入院して手術などを受けた場合は、保険に入院や手術を保障する契約があれば、あわせて請求
  • ご家族が知らない保険契約がないか、銀行通帳の引き落とし履歴や保険会社からの郵便物などで確認し、証書を探す
  • ご家族が加入している保険に家族医療特約などがあれば、その保険金も受け取れる可能性がるので契約内容を確認


保険請求手続きの手順

死亡保険金の請求手続きは、受取人ご本人が行います(受取人は、保険証書に記載されています)が、例えば、お父様が亡くなり、受取人であるお母様がご高齢である場合など、所定の事由がある場合は、「指定代理請求人」をたてて請求することもできます。

生命保険会社に連絡する
保険の担当者、支店・営業所、または、契約している保険会社のコールセンターなどに、受取人本人が連絡します。 保険証書や約款などに目を通し、手元に置いて電話すると良いでしょう。
必要な書類を用意する
生命保険会社から、請求用の書類が送られてくるので、記載します。また、請求に必要な添付書類を用意します。
【請求に必要な書類】
保険証券
死亡保険金請求書
保険金受取人の戸籍謄本(抄本)
保険金受取人の印鑑証明書
被保険者の住民票
死亡診断書(死体検案書)
事故状況報告書(災害死亡の場合)
   
書類受理・支払可否判断 (生命保険会社)
書類が受理された翌日から5〜7日で支払いが行われます。書類に不備があると受理にはならず、書類が整うまで支払いが伸びます。
死亡保険金受取り、明細の確認
受取人指定の金融機関口座に保険金が振込まれます。保険金・給付金の受取り内容・金額の明細書は、別途郵送されるので内容を確認します。
【支払いが行われない場合】
支払いが行われない場合は、その理由を書面などで説明されます。不服がある場合は、保険会社と直接交渉するか、(社)生命保険協会の生命保険相談所などに相談しますが、社会保険労務士や弁護士など、実務家の手を借りる必要がある場合も、多々あります。


死亡保険金の時効は3年。過ぎてしまったら支払われない?
保険金請求の時効は約款で3年と定められていますが、時効が過ぎてしまってから、保険証書が見つかった場合でも、請求は可能です。あきらめてしまわずに、保険会社に連絡しましょう。不安な場合は、ご相談ください。





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