相続ナビパン屑ホーム > 相続諸手続き > 金融機関関係手続
相続をナビゲーション相続手続き・相続相談・生前対策の相続ナビ.jp
このサイトを見つけてくださったあなたは、相続手続きの渦中の中で、愛する人を失った哀しみを抱えながら、悩んだり、迷ったりしている最中かもしれません。
あるいは、ご自身がいずれ遺される財産について、不安を感じたり、知っておきたいことがあり、その答えを求めている方かもしれません。
相続ナビ.jpは、そんな方々の悩みや不安の解決のお役に立つため、相続の総合コンサルテーションサービス「相続ナビ」を提供している株式会社FTコンサルティングが、2010年春にオープンした相続ナビゲーションサイトです。相続の各種手続きのご案内や、相続の生前対策について、できるだけわかりやすく解説しています。
あなたが望む答えが見つからない場合は、「相続相談室」で無償でアドバイスも受け付けています。
詳細 相続ナビとは

金融機関関係手続


銀行口座の契約者が亡くなると、その口座は凍結され、全く手をつけることができなくなります。入金・引き出しをはじめ、公共料金などの引き落としもできません。口座の凍結を解除し、預金を使えるようにするには、以下の書類を提出します。

遺産分割協議に基づいて手続きをする場合

遺産分割協議に基づいて手続きをする場合は、一般的に以下の書類の提出して、手続きを行います。金融機関によって、揃える書類等に違いがありますので、必ず事前に確認しておきましょう。


 【手続きに必要な書類等】
預金通帳・届け出印
銀行の手続き書類
遺産分割協議書
遺言書原本(ある場合)
相続人全員の印鑑証明書
相続人全員の戸籍謄本
故人の戸籍謄本(生まれてから亡くなるまで全部)



遺産分割協議完了の前に手続きする場合

葬儀代金や医療費の支払いなどのために、遺産分割協議前に手続きをしたい時は、一般的に以下の書類等が必要になります。同じように、金融機関によって書類が違いますので、事前に確認しましょう。


 【手続きに必要な書類等】
預金通帳・届け出印
銀行の手続き書類
遺相続人全員の同意書
相続人全員の印鑑証明書
相続人全員の戸籍謄本
 
故人の戸籍謄本
(生まれてから亡くなるまで全部)




お知らせ
社長TV
提携サイト:シニアライフ協会
qrcode
相続ナビ.jpは携帯電話からもアクセスできます。